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さえきの算命学ヒストリー

2024年2月現在、4つの算命学の塾に平行して参加しています。

「なんでそんなに通ってるんですか?」と驚かれることも多いので、これまでの学びの経緯やをまとめてみました。

   

【注意事項】このページに載っている情報は個人の感想を述べたものです。文章の無断転載・無断引用・アレンジをしての記載等、固くお断りいたします。

   

では本題に戻ります。

そう、あれは2012年12月のこと…。

⓪すべての始まり:A協会

一番最初は友人からの誘いでした。(2012年12月)

「これを学んでから、お客様へのアプローチ方法が分かって、物販の売上やリピート率がめっちゃ上がったの♪」

当時、アロマセラピストだったわたしが、同業の友人からこのような話を聞き、A協会の単発のセミナーに参加したのが最初でした。

「サロンの売上のプラスになると良いな…」そんな気持ちからでした。

  

生年月日だけでその人の「性格の傾向」や「響く言葉」、「運気の流れ」まで分かるのがおもしろく、夢中になって勉強をして6つの資格を取得。

   

今思えば、A協会では動物占いをさらにアレンジしたような講座をやっていたのですが、協会設立の先生が「この理論の大元は算命学です」とずっとおっしゃっていたんですね。   

協会での学びが進むにつれ「算命学そのもの」を深く学びたくなり、独学での学びに移行していきました。

(※A協会は、個性心理學研究所やISD個性心理学協会とは異なります)

   

ツール開発の独学期

独学期は、本業のかたわら、1冊数千円〜数万円の本を買って読み込んでみたり、いろいろなネット記事を読み漁って情報を整理してみたり、自分なりにではありますが少しずつ学びを深めていきました。

自分用に『算命学の算出ソフト』を作ったのもこの時です。

また、当時 セールスライティングを学ぶために参加した講座(セールスコピーライター養成講座)受講がキッカケで、ライティングと算命学を組み合わせた『タイプ別ライティング術』も考案

2016年にはすでに講師活動をしたり、オリジナル鑑定ツールを編み出したりしていました。

   

①帝王学と出会った塾:康仁塾

独学での限界を感じ始めたころ、友人から「私が通っている算命学の塾の先生が凄いんです」と紹介を受け、2017年4月 康仁塾に入塾しました。(当時は陰陽五行論塾という名前でした)

算命学以外に、帝王学での「モノの見方・意識の配り方」「人としてどう在るか」「家族を含む他者とどう関わっていくか」「(鑑定師になる場合は)鑑定師としてどう人に伝え導いていくのか」の部分について、丁寧に繰り返し 様々な角度から講義をしていただいています。

  

塾長である小池康仁先生は密教阿闍梨※で、複数企業を束ねるホールディングスもお持ちです。(※密教=空海が広めた真言宗のこと。阿闍梨(あじゃり)=僧侶の資格名のようなもの)

なので帝王学講義では、仏教にまつわる内容や、トップに立って人を導くには…という観点からの話を聞くことができ、これも大きな学びになっています。

この塾に入ってしばらく、毎月の学びをFacebookで投稿していたら、知らぬ前に10名以上の友人知人が入塾していました(笑)

康仁塾では、2021年10月に認定鑑定師(#261)、2022年3月に師範資格を取得しています。

康仁塾(前:陰陽五行論塾)
  • 講義スタイル:オンライン受講&リアル(メインの授業はオンライン)(リアルは全国6カ所あり)
    スライド資料の提供アリ。アーカイブ動画アリ。
  • 受講料:月額制(毎月銀行引き落とし)、その他 入会費・年会費アリ
  • 塾長:小池康仁 他、複数講師あり
  • ホームページ(運営会社 株式会社多聞HP)
    https://tamonn.com/contents/
  • その他:
    facebookページ https://www.facebook.com/kouninjuku
    ※一般の方も参加しやすいミニセミナー情報などがあります。
    Youtube www.youtube.com/@kouninjuku
    小池康仁先生著「『自分』の生き方」https://amzn.to/3SoOGO8
  • こんな方にオススメ
    算命学の他に帝王学にも興味がある方、人間力を高めたい方、算命学をビジネスに活かしたい方、人を導きたいと考える方、人との関わり方を学びたい方、自分のペースで学びたい方、遠方の方

※さえきの主観です。ご参考まで。  

②日本で最初の算命学の学校:朱学院

2021年10月から中国占星術学校 朱学院にも通っています。

友人が朱学院に入学し、アレコレ情報を見聞きするうちに「あれ?同じ算命学でも違う内容をやっている」ということに気づき、日本で最初の算命学の学校である朱学院では「何をどう教えているのか?」が気になって入学しました。(52期速成科)

(このあたりの算命学の歴史的な部分は、改めて記事にしますね)

朱学院では他塾と命式の出し方が異なる箇所があるのですが「なぜそうなるのか?どのように算出しているのか?」も気になっていました。

尚、入学時に、①既に他で学んでいること、②他で有料鑑定OKの資格を有していることも伝えた上で、「朱学院で習う内容と混同しないように気を付けてくださいね」とお優しい言葉をいただき入学しています。

 

朱学院は帝王学の要素はなく、鑑定技法・占技を細かく丁寧にやっている、という印象です。

具体的な事例も豊富で、「こういう風に見ていくのか」というのが分かりやすいです。(さえき私見)

同じ占技でも、先生が変わると解説も変わるため、占技への理解度が深まり、わたしの引き出しも増えたように感じます。

こちらは歳位までは取得予定です。(おそらく2025年春ごろ?)

朱学院
  • 講義スタイル:基本は通学(会場受講)、通信もアリ
  • 受講料:月謝制(毎月 現金納付)、その他 入学金、更新費アリ
    教科書+必要に応じてプリント配布。
  • 校長:佐藤直樹 他、複数 講師あり(担任制)
  • ホームページ
    https://www.shugakuin.co.jp/
  • その他:
    Youtube www.youtube.com/@user-qe9nf7mz5k
  • その他:
    毎年4月と10月が通学の入学時期で、その数か月前から説明会を行っています。
  • こんな方にオススメ
    算命学を学びたい方、毎週赤坂に通える方、髙尾式とは別の見方を知りたい方、じっくり学びたい方

※さえきの主観です。ご参考まで。

  

③超理論派!:さる山さる子の算命学教室

朱学院で学び始めて半年後、わたしは2022年3月からさる山さる子の算命学教室(通称:さる命学教室)にも通い始めました。3つ目の塾ですね。(星組)

算命学を学ぶ友人と話していた時に久々に名前を聞いて、改めてHPを見てみたら「なんだかとっても面白そう」と感じちゃったんですね(笑)こちらは最初から「ダブルスクール歓迎」を明示されています。

先生は、中国古典に子供のころから親しみ、教員免許を取得(高校の地歴科・公民科第一種)、学芸員の資格もあり、さらに、元自衛隊幹部候補生でイラクにも派遣されて行っていた…という方なんです。

(なのでこの教室では「隊長」という呼び名になっています)

  

隊長は、日本で算命学のバイブルともいえる『原典算命学体系』を徹底的に読み込み、他の中国古典も参考にしつつ、原典にある内容を精査して、講義をイチから独学で作り上げたという経緯があります。

そのため「占技の成り立ち」や「なぜ、こういう解説になるのか。なぜそう言えるのか」という部分から学ぶことが出来ます。

成り立ちを理解できるので、学びが進めば、陰陽五行の原理原則を踏まえたオリジナルの占技を生み出すことも可能になっていくんですね。

また算命学は元々、中国の戦国時代に戦に勝つために発展してきた学問でもあるのですが、元自衛官というところから、算命学を占いではなく戦略として使う場合の見方…みたいな話も聞くことができます。

隊長が担当する星組は、ブートキャンプというだけあって、毎回2日間みっちり!という講義なので、日時が合えば講義の進みがすごく早いのも特徴です。

こちらは今年(2024年)中に中級カリキュラムが修了する予定です。

さる山さる子の算命学教室(さる命学教室)
  • 講義スタイル:会場受講(小田急相模原) または オンライン受講 を都度選べます(完全オンラインでの受講も可)
    各回テキスト資料があります。
  • 受講料:(星組の場合)カリキュラムの各回ごとに振込 その他 費用はナシ
  • 隊長:広重大介 他、複数講師あり
  • ホームページ
    https://sarumeigaku.com/
  • その他:
    Youtube www.youtube.com/@saruyama_saruko
    ※社歌など
  • こんな方にオススメ
    算命学の理論を徹底的に知りたい方、占うだけじゃない算命学の使い方(考え方の部分)を知りたい方、遠方や海外在住の方

※さえきの主観です。ご参考まで。 

   

④日本で算命学と言えば:髙尾学館

算命学を学び始めて11年目にしてついに・・・算命学総本校 髙尾学館にも足を踏み入れてしまいました(笑)

髙尾学館のHPに、一般の人も参加できる「講話会」が毎月1回あるのを見つけちゃったんです。

「そういえば大元である髙尾学館ではどんな風に教えているのだろう」というのが気になりまして。

  

とはいえ、もうさすがに最初のクラスから学ぼうとまでは思えなかったので、2023年12月から講話会に参加しています。(A協会も含めたら4回やってますので笑)

通常授業の雰囲気は分かりませんが、一般向けの講話会はとてもあったかい雰囲気で和やかです。一般向けのためか、表現も柔らかく易しく、丁寧な印象です。

また、故髙尾義政先生のビデオ講義を一緒に見る「宗家ビデオ講座」もあり、こちらも2024年1月に初めて行ってみたらとても面白かったので、引き続き参加しようと考えています。

髙尾学館
  • 講義スタイル:通学(会場受講:東京・大阪)
  • 受講料:(本コースの支払い方は不明)、受講料の他、入学金、事務費、教科書代 などアリ
  • 校長:小川三郎 他、複数講師あり
  • ホームページ:
    ※リンク掲載NGのようでしたので「高尾学館」で検索してみてください
    Youtubeもあります^^
  • こんな方にオススメ
    算命学十三代目宗家 故髙尾義政先生の教えを知りたい方、毎週教室に通える方(東京校 白山/本駒込、大阪校:中津)、『原典算命学体系』が好きな方

※さえきの主観です。ご参考まで。 

  ㅤ ㅤ

わたしの学びの経緯やそれぞれの塾はこのような感じです。  

ちなみに、どの塾にも魅力があるので、どこが1番とかないですよ。

それぞれでしか学べない内容があるので1つに絞れず、4塾並行して通うようになってしまっているので(笑)ま、ただの算命学オタクというだけなんですけどね。

   

その他の活動

※算命学にまつわるものだけ抜粋

2016年10月 セミナー講師として活動スタート(継続中)

ライティングと算命学を掛け合わせたオリジナルセミナー『3タイプライティング術』を考案し講師活動をスタート。

好評につき2024年現在も継続して招致いただいている。(東京の他、北海道、大阪、福岡でも招致での講義実績あり)

その他、招致元クライアントのご要望に合わせそれぞれアレンジしたセミナーを提供。

  • 招致実績:セールスコピーライティング普及協会、株式会社Homeport、鍼灸院グループ(2社)、開業医向け講座 他
  • セミナー内容:ライティング力向上、人間関係改善、チーム運営 等

 

2016年12月 『活躍フィールド鑑定』

自分がどのような場で活躍できる力を持つのか、を落とし込んだオリジナル鑑定書『活躍フィールド鑑定』を販売。モニター募集したところ1週間で50名のお申し込みをいただく。

内容も非常に好評を博しご紹介をいただくほどになったが、鑑定書作成の時間と、当時の本業とでバランスが取れなくなったため、1回の販売のみで実質ストップする。

 

2020年12月 『みらい先読みカレンダー』の販売開始(継続中)

個人の生年月日で1年間の運勢の他、一粒万倍日などの吉日・月の位相などがわかるオリジナルカレンダーを開発&販売。2021年版のみで120名を超える方にお申し込みをいただく。以降人気定番商品となる。

 

2021年1月 「社長の帝王学講座」と提携(継続中)

運営会社 合同会社ブレイン・アドベンチャー様と提携し以下を提供。

  • ツール提供:3タイプ論、行動指針カレンダー、オリジナル鑑定ソフト
  • 共同開発:経営指針シート、成功診断ファイル

  

「社長の帝王学講座」 https://www.brain-ad.jp/
※友人の吉川正弘氏が代表・講師を務めています。「算命学と帝王学を半年間でギュッと集中して早く学びたい」「何年も通えない」「ポイントを押さえたい」という方にオススメです。

 

2023年9月 ツールのオーダー制作

鑑定を仕事にしているクライアント様の要望に合わせカレンダーソフトを開発&制作。鑑定を受けるお客様へ使用できる非常に強力なセールスツールとなる。

   

まとめ

いかがでしたでしょうか。
振り返ると結構前から色んなことやってましたね^^;

で。計算してみたんです。。。

算命学にいくら使ってきたのか。

最初のA協会から含めると、
2024年1月時点で
460万円を超えてました…ひゃー!!

(尚、2023年は単年で140万いってます。大丈夫か?わたし・・・)

  

これは算命学関連のみでの講座代・テキストや関連書籍代の金額で、例えば通学スタイルの場合の交通費は含まれていません…おおおおお。てことは他にプラス数十万あるな(笑)

高額書籍で有名な『原典算命学体系』も入手できていないので含まれていないんですよ。

(2023年発売版欲しかったなーーーーー。誰か売ってくんないかな~~~~~)

 

まあ時間も11年以上かかってますからね。

11で割って1年あたりで見たら、まぁまぁな感じですよね(強引)

しかもわたしの中に、それぞれの塾で「ここまで学ぼう」というのがあるので、今の段階で算命学のみであと100万円はかかる見込み(笑)期間的にはあと1年半くらいですね。

       

今それぞれの塾での学びも進んできて、ようやく複合的にまとめられるところまで来ました。

塾ごとにでカリキュラムの順番や内容・深度が異なるため、入塾スグは比較が難しかったんです。

  

色々状況が整ってきたので、これからはこの10年の学びと経験を生かして、算命学の講師としての活動や、個人セッションを本格的にやっていきますよ~!

あ、このサイトの更新も。

算命学に興味を持ってくださった方にプラスの情報をお届けしていきますね!!

  

お読みいただきありがとうございました!

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