ついに装置が付きました | 40代からの歯列矯正

先週までの暑い日々はどこへやら。
しばらくは10月並みの気温だそうで。

待ちに待った本日、
雨の中 行ってきましたよ!

    

そう!!
矯正装置を付けに!

   

前回の記事はこちら

44歳からの歯列矯正

3月にふと「矯正したい」と思いたち、9月でやっと・・・!

長かった・・・。
長かったよパトラッシュ。

    

矯正の最終目標

この画像の青いラインが、現在の歯。

これを赤いラインにするための矯正です。

上2本、下4本を抜歯して
表側に装置をつけます。

今日の治療

記念すべき第1回目の本日は
上2本を抜歯して上側のみ装置をつけました。

抜くのは中心から4番目
八重歯の隣の歯です。

  

3回に分けて歯茎に麻酔をし
ペンチ?でぐぐぐっと抜くはずが、
歯が頑丈過ぎてまったく抜ける気配なし(笑

   

途中から、削って割って抜いていく方法に切り替えられました。

画像は抜いた子たち。
(モノクロにするとグロさがマシになるよね~)

実際は割れていて4つのカケラです

今までありがとう!!

   

麻酔後の今・・・

「装置をつけて、麻酔が切れたらどうなるんだろう…。」

とビクビクしておりましたが
23時の今、全然痛みはありません。

なんかだかムズムズしてるだけ。

   

装置をつけた口腔内は
もっと出っ張り感を強く感じて
不快なのかと思いきや
案外普通に過ごせています。

  

治療後、カフェで仕事してて
晩ご飯にパスタを食べてみましたが
特に問題なく食べられました。

    

歯科医さんいわく
「翌日に痛みのピークが来る方がほとんどで
1週間位でなくなると思います」とのこと。

なので明日は何かしら痛くなるのかなぁ。

鎮痛剤はあえてもらってきませんでした。

   

まぁ、大丈夫でしょう。
わたしのことなので。

   

意識とは関係なく、体はがんばってる

抜いた歯を見てみてびっくりしたんですよ。

表面上は小さい歯と思っていたのに
こんなに太いしっかりした歯が入ってました。

(2本とも少し虫歯がありました。
手入れがいい加減でゴメンよ)

    

最初にペンチで抜かれようとしている時、
なかなか抜けない歯に
心の中でずっと謝ってたんです。

そうだよね、抜かれたくないよね。
わたしの勝手でごめんね。
今までありがとうね。

   

歯科に限らず、もともと
問題のない部位を排除する 事自体に
大きく抵抗を感じるタイプなので

すでに抜いてしまった今でも
「抜いてよかったんだろうか。
やっぱり非抜歯が正解だったんじゃないか…」
などと思ってしまいます。

    

ただまぁ実際
普段の生活では
歯磨きをサボることも多く
だいぶあちこち虫歯だらけ。

右奥歯は中学か高校の頃から神経がなく
何度も繰り返し炎症を起こして
もう抜歯せざるを得ないところにまできています。

   
歯並びのために
左右対称に噛めないこともずっとストレスで。

    

抜歯となる6本の歯を生贄に口腔環境を整えねば。

80歳の時、いま以上歯を失わず済むように
今こそ丁寧な歯磨き習慣を身につけよう。

うん。

    

もっと歯にやさしい生活を

矯正に意識が行くようになってから
歯の健康にまつわる情報が自然と集まりだしています。

そのうちのひとつに
大人でも体の動かし方・使い方で噛み合わせがどんどん変化していく
というものがあり
矯正の終了を早めるためにも取り入れていくつもりです。

  

あとは、ほっぺの内側を
無意識に口全体で吸ってしまう変な癖を直したい。

この癖をとらないと
歯の並ぶスペースが狭まってしまうし
すぐ後戻りしそうなので。

(この癖のせいで、この歯並びになっちゃったんだろうなぁ )

     

歯列矯正はあくまでも補助。

  

歯科医任せ、矯正器具任せでなく
歯並びすらも自分でコントロールできるぞ!くらいの意識でやっていきます。

  

わたしの体ちゃんたち、よろしく頼むねっ!!

50歳くらいにはきれいな口元&ますますの健康を手に入れるぞっ。

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