大河への道 | その一歩が道になる

主演:中井貴一

出演:松山ケンイチ、北川景子、橋爪功、草刈正雄、平田満、西村まさ彦、岸井ゆきの、和田正人、立川志の輔

監督:中西健二

脚本:森下佳子

企画:中井貴一

原作:立川志の輔

公開日:2022/5/20(金)

先行プレミア上映見てきたよー!

チケット当選したんで見てきたよーーーーーー!

何かで見かけて「面白そうだな、公開したら見に行こうかな」て思ってた映画が、公式ツイッターで募集していたプレミア上映に応募してみたら当たっちゃった♪

うれしーーーーーー!!!

申し込んでみるもんだ!

    

映画鑑賞後に舞台挨拶もあってね、なんとほぼ真正面の席だったのさ!

わたしの真正面に中井貴一さんや松山ケンイチさんがいてウキウキしちゃった♪

直後の感想

なんかもうねぇ、、、
千里の道も一歩から を体現しているような映画でした。

じんわり沁みる素敵な映画。

   

初めて日本列島の地図を作った伊能忠敬にまつわる映画なのだけど、当時の地図作りの様子がすごくてね。

みんなで作業する姿にじーんとし、要所要所のシーンにじーんとし、上映後の舞台挨拶での中井貴一さんのお話にもじーんとし、、、。

  

元々は立川志の輔師匠の落語を見た中井貴一さんが「これを映画にしたい!」と企画したのだそう。そして、企画から撮影まで4年ほどかかり、撮影自体もコロナで1年ほど延び、実質6年近くかかって完成したようなのです。

約17年もの間 日本全土を歩いて測量した伊能忠敬や伊能忠敬隊の人たちと、「映画にしたい」という思いで6年近くもかけて完成させた中井貴一さんや関係者の皆さんの想いが重なっているようで、完成に至るまでの苦労や困難に想いを馳せてしまう。

結局さ、どんな偉業もこの一歩から。

偉業が偉業となれるのは「完成している」からであって。
中途半端なものは評価の土俵にすら上がれない。

そして途中がどんなに多難でも、完成したものが素晴らしかったり美しかったりするのなら、それまでの悪評を覆すすごい力を持つ。いや、周囲に理解されなくても自分の中で「やり遂げた」という成功体験になっていく。

自分なりにこだわって想いを全うするのが大事なんだろうな、と感じたよ。

アイデアは無限にあれど、コツコツ地道な一歩がイマイチ足りないわたしにこそ響く映画でした。

で、「ブログもちゃんと書こう…」と思ってこれ書いてます(笑)

映画を見終わった後は無性に蕎麦が食べたくなり、美味しいお蕎麦をいただきました♪

手打ちそば 大庵の胡麻だれ蕎麦 初めて入ったお店だけど美味しかったー!

ぐっときた中井貴一さんの言葉

中井さんが仰ってました。

「コロナ禍で色んなことが一時的にストップし、『エンタメは不要不急』と言われてしまったけれど、活力を与えるのもエンタメだと思うんです。皆さんの力がないとエンタメは成り立ちません。ぜひ劇場に足をお運びください」※うろ覚えで意訳

なんかね~、この言葉を聞いてグッと来たんですよ。

わたし、今年に入って急にジャニーズのSnow Manにハマりましてね、彼らの歌とダンスと元気な姿、輝く姿にめちゃめちゃ活力もらってるんです。

Youtubeを見漁って、CDとかDVDとか過去作も含めて買っちゃって、今なんていうかすっごい楽しいんですね。

あとは彼らのいちファンとして、恥ずかしくないファンでいようとか、思っちゃったりなんかして。

エンタメって素晴らしいなと。

今回の「大河への道」を知れたのも、Snow Manの主演映画「おそ松さん」を見に行った流れからだし、今度はこの映画きっかけで、元になった落語にも興味を持っているし、千葉県香取市にある伊能忠敬記念館にも興味持っちゃってるんです。

そう、エンタメは自分の世界を広げてくれる。

廃れてほしくないし享受していたいから、もっと応援したいし、もっとお金を使いたいなって思いました。

そしてそのためにはたくさん稼がないとね♪

まぁまぁそんなこんなで、エンタメや推し活が巡り巡って自分を豊かにしてくれる。

配信ものが増えて家で手軽に楽しめるようになった今だからこそ、映画館での映画もいいですよ。

こないだムビチケも色々買ったのでまたこまめに映画館に足を運びます!!

そうそう。映画の正式公開は5/20(金)なのだけど
初日舞台挨拶の特別チケットがあるようなので気になった方におすすめですよ~。

エントリー締切は本日5/10(火)23:59まで!

   

大河への道
おもしろさ
 (3.5)
沁み入る度
 (4)
コツコツ度
 (5)
オススメ度
 (4.5)

  

  

予告編

  

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