あなたはどう読む?小山田圭吾さんの学生時代のいじめ問題 オリンピック開会式のあとで知ったこと

2021/7/23(金)に開会式が行われ、いよいよ2020東京オリンピックが始まりましたね!

コロナのことだけでも大変なのに、大会直前に関係者に問題が出てきて人が変わることが多く「いろいろバタバタしているなぁ」というのが、わたしの今回の大会のイメージでした。

皆さんはどう感じていたでしょうか?

触れ方が違えば、見え方も変わる

小山田圭吾さんの学生時代のいじめについての話を最初に知った時のわたしの反応
「へー、そんなことがあったんだ」

  

小山田圭吾さんが、具体的にどんな風に当時を語っていたか を最初に知った時のわたしの気持ち
「え、結構ひどいことしてたんだ…」

   

オリンピック関係から辞任したと知った時のわたしの気持ち
「うーん、内容が内容だけに、そうなっちゃうよねぇ。はぁ、直前に何やってんだ」

    

ここまでは流れてきたネットニュースを目にした程度の情報しか目にしていませんでした。

   

そして、これまでそういう「あ~あ」という気持ちを一度も外に出したことはなかったのですが、オリンピック開会式が終わった昨晩、偶然FBのタイムラインに流れてきた勝間和代さんのこの書き込みから、自分の思い込みを知ります。

自分がいかに情報の切れ端だけで物事を判断していたのか…。

     

そして、勝間さんのシェア記事を読んだ直後に、これまた偶然に友人が「陰謀論ってこうして広まるんだね」という言葉と共にシェアしていた投稿を目にする。

※小山田さん関連のことが陰謀論だ、と言っている訳ではありません。

※勝間さんがシェアしていた記事と、友人がシェアしていた内容に直接的な関連はありません。わたしがたまたま続けざまに見たというだけです。

   

かくも簡単に印象操作されている

今回の流れで思ったのが、「簡単に印象操作されているんだなぁ」ということ。

「これはこうだ!」「こうに違いない」という思い強いほど、色の濃いフィルターになって、物事をクリアに見ることができなくなってしまう。

そして、そういう誰かの色付きフィルターを通して書かれた文章を読んで声を聞いて、周りの人たちも「これが真実なのか」と思ってしまう。

   

良い話も、良くない話も
誰かが発信した文章や声には、必ずその人の色が付いている。

自分が感情を揺さぶられたその情報は、誰のどんなフィルターがついたものなのか?
を忘れちゃいけないんだよな、と思いました。

   

  

一方で、いつの時代も今回のように情報の切れ端に惑わされる人たちは必ずいるんだなぁ、とも思います。

情報拡散はどんな時が起こりやすいのか。

影響力を持ちたい・早く情報拡散したい と考えた時に、やはりある程度のインパクトさは必要なんですよね。

  

今後の自分の発信の在り方について改め考えさせられた出来事でした。   

  

リンクまとめ

勝間さんがシェアしていたもの

小山田さんインタビュー当時を知る、百万年書房 北尾修一さんの記事

※7/31までの限定公開のようです

その1
http://live.millionyearsbookstore.com/dokoheittemo/ijime/2865/

その2
http://live.millionyearsbookstore.com/dokoheittemo/ijime/2874/

その3
http://live.millionyearsbookstore.com/dokoheittemo/ijime/2878/

上のULRを見てから初めて読んだ、おそらく「今回のコト」の発端のブログ

孤立無援のブログ

https://koritsumuen.hatenablog.com/

   

      

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