ぐうたらフリーランスの時間管理術

24時間を自由にコントロールできるのが、フリーランスの良いところ。

なんだけど。

  

自由すぎると選べなくなることがある。

    

忙しいときは
「時間ができたらアレしよう!コレしよう!」と思えるのに

「この時間、何でも好きなことしてもいいよ」
と言われると
途端に何をしていいか分からなくなる。

そして何もできず、無駄なネットサーフィンやぐうたら時間になってしまうことがある。

   

フリーランスは、
・どんなに予定を詰め込もうが
・どんなにゆったりスケジューリングしようが、
・長く寝ようが
・徹夜しようが、
もちろんまったくの自由。

     

・・・そうしてわたしは、
どうしていいか分からなくなりました。

   

だらだらテレビを見てたって誰からも叱られることはない。

かといって
ずーーーーっと仕事を入れているのもツライ。

  

何を基準にすれば良いんだろう?

ちょうどいい加減が全然わからない(切実)

   

そもそもわたしはどう生きたいんだろう。

ダラダラぐうたらしたいの?
そんな訳ない。

  
じゃあモーレツに仕事したいの?
それもイヤ。

  

ホントどうしたらいいんだろう。 

ここ数か月、迷子ってました。

      

で、やっと今日。
少し分かった気がする。

     

あらためて優先順位を考えてみたら、こうなりました。

上から順に大事なこと。

  1. 健康 に関すること
  2. 清浄・美しさ に関すること
  3. 生きがい に関すること
  4. 仕事・役割 に関すること

タスクをこの4つのカテゴリーで考えてみる。

   

1は睡眠・運動・食事
2は整理整頓・清潔・身だしなみ・ある一定の美容 のこと。

これらは、人として健やかに生きる上で大事なこと。

    

3の生きがいは、いわゆるやりたいことに分類されます。

これは人生の満足感に大事なこと。

自分ひとりだけのこと以外にも
家族や友人など身近な人とのつながりに関連することも含まれますね。

  

4の仕事や役割は、社会とのつながり。

もちろん中には、生きがいと社会や仕事がリンクする人もいるだろうね。

   

夜はゆったりお風呂に入り
1日最低7時間は寝て
スッキリ起きて
運動して
体に良いモノ食べて
身だしなみをそれなりに整えて
家の中を片付けて
生きがいと呼べるものに時間を割いて

その後でようやく仕事で良いのかもしれない。

   

そうなると、本当に仕事に使える時間っていったい何時間なんだろう。

    

「わたしの毎日は自由~♪」と思っていたときは
時間が無限にあるように感じてしまってました。

「なんでもできる!」から
「いつでもできる!」⇒ 「だから今やらなくてもいい」になってたなぁ。

   

昼間のダラダラをカバーするために
深夜に仕事風なことをして
変な時間に寝て、変な時間に起きる
とかね。

   

まるで夏休みの小学生。
いや、小学生の頃は少なくともラジオ体操で朝は一定の時間に起きてたな。

  

これまで制限だらけの時間の中でかなり忙しく過ごしてきた反動がすごすぎて、抜け出せないになっていたのかも。

    

まずは、この新・優先順位を軸に組み立ててみよう。

これこそが風の時代の時間管理術なのかも知れない。

   

なんとか使いこなしたいと思っていた生活記録アプリ「TaskChute(タスクシュート)」が、やっと本当の意味で活用できそう。

  

優先順位を間違えない。

明日から、リスタートだっ!!

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