そろそろ本格的に[ 教え方 ]を学ぼうじゃないか

6月に入り何度か講師をさせていただいております。

講師そのものは2016年から少しずつやっていたのですが、最近ふと「教え方を学んでないな」と気づいたんです。

あなたは[ 教え方 ]を学んだことがありますか?

わたしは、セールスコピーライティングやマーケティングを学び実践しているので、

「どのように伝えれば伝わりやすいか」「どんなスライドが見やすいか」「セールスにつなげるための見せ方」というのはある程度分かっているいるつもりです。

    

でも改めて考えてみると[ 教え方 ]は学んでいなかったんですね。

   

最近特に「わかりやすく伝える」ことと「きちんと教えられる」は、まったく別の要素が必要なんだろうなと思うようになりました。

    

講師が言いたいことを言いたいように話して、理解できた人はオッケー、そうじゃない人はガンバレ というのは、あまりにも雑なんじゃないかと。

(すごく当たり前の話ですが、でもそういう講師は案外多いようにも感じています)

      

かといって丁寧にわかりやすくだけをやっていてもダメで、つまりは相手の理解度に合わせて講師側が工夫をし続ける必要がありますよね。

    

[ 教える ]ってどういうことなんだろう?

最近わたしが大変参考にしている、エスモーズのサイトにはこのような記述がありました。

「教える仕事」の実践の場において講師は、受講生に成果を出させ、個別化し強みを伸ばし、

自分よりもうまくできる人を作らなければなりません。

Esmose Learning サイトより

講師は自分よりもうまくできる人を作らねばなりません

   

おおおおお。そうか~。そうですよね(涙)

    

講師が言いたいことを気持ちよく話して終わりじゃないんですよね。

自分よりもできる人を作る。

それが「教える」ということ。

   

もちろん教えている内容やコンテンツにより、これが全てではないとは思います。

ただ、「自分よりできる人を作る」つもりでやるのと「時間いっぱい伝えて終わり」にするのでは、そのセミナー(講義)の濃さが全然違うのだろうな、と思うのです。

    

わたしは「伝えて、理解してもらったら終わり」という風にしていたかも。

その後それを実践するかどうかは、受講生さんの好みもタイミングもあるだろうし、「良かったらやってみてね」程度で、「成果を取らせる」までやっていませんでした。

そう。単発セミナーなのを良いことに投げっぱなしだったんですね。(猛省)

             

[ 教える ]ために講師が取り組むべきことは?

エスモーズ ラーニングのサイトにはこのように書かれています。

Esmose Learning サイトより

・3つ全てを満たしている・・・最上級の良い講師

・2つを満たしている・・・良い講師

・1つ満たしている・・・無難な講師

・ひとつもクリアしてない・・・ダメな講師!

Esmose Learning サイトより

とのことで・・・

まずは、講師たる自分と、受講生の、お互いの強みを理解する必要があるそうです。

   

例えば
講師が「学ばせるのが得意」か「教えるのが得意」か
受講生が「学ぶのが得意」か「教わるのが得意」か。

学ばせるのが得意な講師と、教わるのが得意な受講生では、教え方のミスマッチが起きます。

これでは、受講生が成果を出すのに時間がかかるのは当然ですよね。

      

また、習得するにも
「聞くタイプ」か
「書くタイプ」かで、
講師はどう教えるべきか、が変わってきます。

  
そして学びの段階を考慮して、講師としての自分が
「初心者向き」なのか
「初級者向き」なのか
「中級者向き」なのか
「上級者向き」なのか
「専門家向き」なのか、で
教え方も変化するそう。

初心者には初心者向きの教え方があり
上級者には上級者向きの教え方があるそうです。
   
幼稚園~大学のどこに当てはまるか?で考えると分かりやすいですね。
    

まだまだ一部分なのですが
いや~、正直こんな風に考えたことはありませんでした。
   
「分かりやすければいいでしょ!」とは思ってましたが
それすらも講師から見た分かりやすさであって、受講生に合わせた考え方ではなかったんですね。

       

もっと深い内容を知りたい方は、こちらのサイトが大変勉強になります。

誰でも参加できる無料のFacebookグループもありますよ。

『教える仕事』オンラインサロン
https://www.facebook.com/groups/424410657892102

    

このサイトやFBグループにある、松原泰樹さんの動画も大変勉強になります。

※ 松原泰樹さんとは:エスモーズという超多面的理論をまとめ上げたとんでもない天才です。「強み」という概念を日本で一番初めに考え、広めた方でもあります。今は表舞台に出ておりませんが、残された動画や資料は膨大な量があります。

(サイトからのスクショ)

「講師としての自分の売り方」の動画なんかもありますよ。

       

「教える」ことは、これからずっと取り組んでいきたいので、これで少しずつ講師力を上げていきたいな。

エスモーズ理論を伝える エスモーズ講師にもなりたいと思っているので。

講師としてレベルを上げていきたい方に大変オススメですよ♪

共に学び実践し、受講生さんに確かな成果を取らせてあげられる講師になりましょう!

がんばるぞー!

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